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BYE BUY | ホーム >> 家電リサイクル法とは?

家電リサイクル法とは!?私たちの義務について

そもそもなぜリサイクル料を支払う義務が消費者に生じられたのでしょうか?
家電リサイクル法についてみていきたいと思います。

家電リサイクル法について

家電リサイクル法の正式名称は「特定家庭用機器再商品化法」といいます。
平成13年1月1日から施行されました。

この法律では消費者や家電小売店、家電製造業者が連携して、資源再生に努めなくてはなりません。
以下は消費者、家電小売店、家電製造業者の役割についてです。

消費者
<消費者>
リサイクル料を支払う義務があります。
リサイクル料は【購入時に含まれているもの】と【廃棄時に支払うもの】の2種類があります。
家電小売店
<家電小売店>
収集・運搬を行います。
これらにかかるコストも消費者が負担することになります。
消費者からリサイクルを依頼された際に、【リサイクル券】を発行し、そのリサイクル券を貼りつけて製造業者へと送ります。
消費者にはリサイクル券の控えが渡されることになります。
家電製造業者
<家電製造業者>
小売店から収集された家電のリサイクルを行います。

つまりどの段階でもコストはあるのですが、消費者は主に金銭的なコストを負うことになります。具体的にどの商品にコストが掛かるのかみていきましょう。
>>リサイクル料金を支払わなければならない商品へ

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